草津温泉乗り換え駅、長野原草津口駅のバス乗り場、駅構内を探索!

東京方面から電車で草津温泉へ行く場合、長野原草津口駅でバスに乗り換える必要があります。
大きめの旅行用バッグを持って電車からバスへの乗り換え、
長野原草津口駅のバスターミナルってどうなっているの?ICカード使えるの?など少し心配ですよね。

この記事では、実際に長野原草津口駅を訪れて撮った画像を使って長野原草津口駅バス乗り場、駅構内のことを紹介しています。
これから電車で草津温泉へ行く方、草津温泉へ行ってみたいけどバスの乗り換えがちょっと心配な方などに参考にしていただければ幸いです。
(記事作成日2026年10月)
料金改定などもありますので、運賃などはJRバスホームページなどから最新情報を確認ください。

目次

ホームからバス乗り場への乗り換えルート、乗り換え時間は?

ホームに降りて改札を出る時にスッと出られれば、ホームからバス乗り場まで5分以内です。
細かく見て行きましょう↓

①長野原草津口駅ホーム到着後、出口へ。
画像の左奥に草津温泉行のバスターミナルが見えるので、バス乗り場はそんなに遠くないことが分かります。
ちなみに、特急列車草津・四万に乗って草津温泉へ行く場合、早くバスに乗りたいなら先頭方向5号車がおすすめ。
(※特急草津・四万は上野方面から1号車、2号車と数えるので、草津方面へ向かう場合、5号車が先頭になります。)

②通路を通って、出口へ。
階段も段差もないので、旅行用スーツケースやベビーカーを持っていても安心です。

③出口は1か所。
特急列車が到着すると改札出口は混雑します。
降りる時に精算など必要ないようにしておきたいですね。
改札を出て左に曲がり外へ出ます。

↑反対側から見た改札周辺

④外に出たら、すぐ目の前がバス乗り場です。

バスはどんな感じ?

草津温泉まで片道、大人780円、小人390円。
運賃は後払いです。
Suica、pasmo使用可。現金払いも可。

大きな荷物はトランクルームへ預けられます。
長野原草津口駅から草津温泉へ続く道は、クネクネ山道。
車内で荷物が倒れて邪魔にならないように、大きな荷物はトランクルームへ預けるほうが安全ですね。

当日バス停に並んだ順番に乗車する、座席定員制のバス。
バスは、特急列車に接続されているのでバスが満席になればバスの増発があります。
「乗れなかったから1時間待ち」なんてことはないので安心してバス待ちしましょう。

タクシー料金はいくら?

タクシー乗り場も外に出てすぐの場所にありました。
料金はこんな感じ↓

長野原草津口駅の構内

駅構内はきれいでゆったりしているので、大きな荷物を持って移動もしやすいですね。

↑バス乗り場、改札からも近い所に待合室があります。

お土産やお弁当を買う場所はある?

外に出てバス乗り場と反対方向のタクシー乗り場方面へ。

『長野原・草津・六合ステーション』でお土産購入、軽食可能です。

中はそんなに広くはないですが、きれいで商品も充実していました。

ドリンクや軽食もあり、ちょっと休憩にぴったり。

あとでメニューを見ていて気づいたのですが、「花豆トッピング」ができるらしい。(↑黒いメニュー表にあり)
群馬県吾妻郡の花豆おいしいから、食べたかった。

↑窓際席。
他にお客様がいたので写真は撮っていないのですが、この他にもテーブル席が数席ありました。

気になったこと

ここでは長野原草津口駅を探索して、ちょっと気になったことを紹介していきます。

切符売り場

乗車券券売機1台、指定席券売機1台ずつでした。
お客様が多い場合、購入に時間がかかることが予想されます。
乗車券や指定席券はネットで事前に購入しておくなどすると安心です。

トイレ

トイレは改札を出たら正面にありました。
きれいで入りやすいですが、そんなに数がないのでトイレ待ちの列が長くなることも。
バスへの乗り換え時、トイレ休憩で時間を取られてしまうと心配になりますよね。
特急列車内のトイレを利用して下車することも考えておくと良いですね。

長野原草津口駅周辺

長野原草津口駅周辺で時間を潰せそうな場所は、上記で紹介した「長野原・草津・六合ステーション」以外特にありません。
ホームから見える八ッ場ダムにかかる大橋まで徒歩で向かうとなると、往復1時間くらいはかかるのでは?という距離。
「駅周辺で時間を潰してから電車に乗ろう」という計画は立てないほうが良いと思います。

長野原草津口駅でお得な情報を発見!

長野原草津口駅を探索していると、タクシー乗り場近くで「タクシー利用で浅間酒造観光センターに行くと、館内利用券を差し上げます」という文字を発見!
浅間酒造観光センターホームページで詳細を確認すると・・・↓

電車の場合
JR吾妻線「長野原草津口駅」より浅白観光タクシーをご利用ください。
その場合、タクシー代が1000円未満かかりますので、1000円分の館内利用券を差し上げます。
お帰りは1日2回(12:45発 15:25発)、観光センターから「長野原草津口駅」まで無料送迎車を運行しています。
〈浅間酒造観光センターホームページより引用〉

※情報は2026年10月現在の情報です。最新情報は浅間酒造観光センターホームページより確認してください。

館内利用券を利用&帰りは無料送迎なら、浅間酒造観光センターまでの往復の交通費は実質無料。
ちなみに『浅間酒造観光センター』は、見どころ満載な観光スポット。お酒好きなら特におすすめな場所。
ただ駅から徒歩で行くには遠い場所なので、こんなサービスがあるなら是非利用したい。
時間に余裕があれば、草津温泉の帰りに浅間酒造観光センターに寄ることを計画に入れたいところです。

まとめ

ここでは、草津温泉乗換駅の長野原草津口駅を探索し、気になったこと、発見したことを紹介しました。
少しでも、電車で草津温泉旅行を計画している人のお役に立てれば嬉しく思います。
これからも群馬県吾妻郡を紹介していきます。
よかったら見てください。

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