岩井親水公園へ彼岸花を撮りに。アクセス方法、駐車場は?

何年も前から行ってみたかった岩井親水公園へ。
吾妻郡内を車で走っていると、「岩井親水公園」の案内標識を目にすることが多くあり、気になっていた公園。
調べてみると岩井親水公園は、水仙と桜並木で有名なスポットらしい。
そういえば、東吾妻町のマスコットキャラクターは「水仙ちゃん」だったなぁと納得。
ここではそんな「岩井親水公園」へ実際に行ってみた感想、アクセス方法などを紹介していきます。

基本情報
| 所在地 | 〒377-0812 群馬県吾妻郡東吾妻町植栗 |
| 開園日・開園時間 | いつでも入れそうでした |
| 入園料 | 無料 |
| 駐車場 | 無料・30台~40台くらい停められそう |
| 見どころ・ 開花時期 | 水仙と桜並木・・・4月上旬から中旬 彼岸花・・・9月中旬から下旬 ※開花状況をInstagramなどでチェックし、開花時期を逃さないことが重要 |
| 食事 | レストラン、売店などの施設なし 基本的に歩いて公園内を散策するような場所なので、シートを敷いてお弁当を食べるなども出来ない感じでした |
マップ
トイレ
簡易トイレあり↓

箱島I.Cから岩井親水公園までのルート
東京方面から車で岩井親水公園へ向かうルートは、地図で見るととても簡単そう。
上信自動車道の箱島I.Cを下りたら、県道35号をひたすら吾妻方面へ向かいました。
道はそんなに広くないので、安全運転で。
ちなみに我が家のカーナビ通りに岩井親水公園を目指したところ、狭い道に誘導され迷いに迷いました。
そのため、分かりやすい「ローソン吾妻岩井店」を右折することをおすすめします。
下記マップは、ローソン吾妻岩井店を右折するルートです。
岩井親水公園までのルートをGoogleストリートビューで徹底検証
正直、簡単にたどり着くと思っていたのですが、分かりづらかった「岩井親水公園」までのルート。
そこでここでは、「ローソン吾妻岩井店」から「岩井親水公園」までのルートをGoogleストリートビューを使って紹介していきます。
迷うと思っていなかったので、写真をあまり撮っていませんでした。
①東京方面から向かう場合「ローソン吾妻岩井店」を右折
②右折できる道が出てきますが、ひたすら真っすぐ進みます。
地図的には「岩井親水公園」は右奥方面にあるので、右折したくなりますがここは真っすぐ。
「岩井親水公園はこちら」みたいな看板がなくて心配になります。見落としただけ?
③「岩井桜並木入口」「岩井桜並木と水仙畑」の看板が見えたら、右折。

④両側を田んぼに囲まれた一本道を真っすぐ。
この時点で「岩井親水公園」らしき景色が見えず、心配しかありません。
⑤真っすぐ進むと舗装されていない道が出てくるので、舗装されている道を左折。
ここでも「岩井親水公園はこちら」の看板はなく不安です。

⑥左折するとすぐ「岩井親水公園」の看板が見えます。
このまま行くと、吾妻川に落ちてしまうのではと心配になる頃に無事到着。
午前中の早い時間でしたが、駐車場には10台以上の車がありました。
彼岸花を撮る
写真を撮るのは苦手ですが、androidスマホでも咲き誇る「彼岸花」がきれいに撮れました。
もっと本格的な写真を撮りたい方は、Instagram「岩井親水公園」で検索。
彼岸花や水仙、桜並木の素敵な写真を投稿している方をお手本にすると◎。
東吾妻町で写真をきれいに撮っている方々がいるので、「東吾妻町」で検索もおすすめです。

気づいたこと、おすすめポイントは?
岩井親水公園のすぐ横を吾妻川が流れていました。
吾妻川と野鳥の撮影をされている方や、川沿いに続く遊歩道の「彼岸花」の撮影をされている方も多くいました。
公園は無料で、きっと地元の方が公園を管理して花を大切に育てているのだろうなと感じる場所でした。

まとめ
ここでは、水仙と桜並木、彼岸花が有名な「岩井親水公園」について紹介しました。
今回は彼岸花を見ることができましたが、また春になったら水仙と桜並木を撮りに行きたいと思います。
『吾妻一日』では吾妻郡内の行ってみたい!スポットを紹介しています。
草津温泉や四万温泉へ行く途中、時間があるのでちょっと寄れる場所を探してる、吾妻郡内のおすすめスポットを探しているといった方に注目してもらえると嬉しいです。
