東京から草津温泉、高速バスを使った行き方は?バスタ新宿から行ってみました

この記事では、群馬県吾妻郡内にある人気観光地「草津温泉」へ高速バスを使って行くアクセス方法を紹介していきます。
ちなみに当ブログでは、草津温泉へ行く時に車を使った行き方、電車を使った行き方も紹介してきましたが↓。
筆者は、草津温泉に行くには「高速バスで草津温泉へ行く」のがおすすめNo1と思っています。
ここでは、その理由も併せて紹介していきます。
またこの記事では群馬県内の観光地「伊香保温泉」、その他の吾妻郡内の観光地に高速バスで行く方にも参考にしていただければ幸いです。
バスタ新宿乗り場は、「新宿駅」新南改札出てすぐ
バスタ新宿が新宿駅の「新南改札」出てすぐということで、久しぶりに新宿に行ってみましたが、「新南改札」が分かりませんでした。
ということで、昔からよく使っている「JR南改札」からバスタ新宿を目指します。
JR南口を出ると大きな道「甲州街道」があるので、横断歩道を渡ってすぐ目の前がバスタ新宿です。
あとで調べて分かったのですが、「新南改札」は、ホームをひたすら南に進み、「新南改札のエスカレーター」を上らなければたどり着かないらしいです。
ホームに降りて、すぐ近くの階段やエスカレーターから上ってしまってはダメだったんですね。

バスタ新宿ってどうなっているの?
バスタ新宿にたどり着いたら、内部は非常に分かりやすいです↓。
待合室は広く、インフォメーションカウンター、発券窓口、コンビニ(小さめ)などもあり、バス出発時刻までゆっくり過ごせます。

掲示板もあり、自分が乗るバスが一目瞭然↓。
バスタ新宿から全国に向けてバスが出ているので、自分が乗るバスが何時何分に何番線から出発するか事前に確認しておきましょう。
ゆめぐり号は、「C7番線」から出発↓。


時間になったら「C7番線」へ。待合室からバス乗り場は、すぐ近くでした。
荷物を持っているので、上ったり下りたりしたくないですよね。

バスに乗ってしまえば、あとはのんびり目的地を目指すのみ。
高速バスがおすすめNo1な理由とは?
東京方面から草津温泉へ行く方法は、車、電車、高速バスがありますが、筆者は高速バスがおすすめNo1と思っています。
なぜなら、安くて楽だから。
詳細を一覧で見ていきます。
※所要時間には、乗り換え時間、休憩時間など含めていません
| 所要時間 | 料金・金額 | 歩く距離 | |
|---|---|---|---|
| 車 | 約3時間 | 練馬→渋川伊香保 高速料金3,150円 + ガソリン代 | 少なめ |
| 電車+バス (上野駅から特急列車) | 約3時間 | 上野駅→長野原草津口駅特急列車5,680円 + 長野原草津口駅→ 草津温泉BT 780円 | 乗り換えなど多め |
| 高速バス (バスタ新宿から) | 約4時間 | 3,000円~4,000円 (平日早割などを利用するともっと安く行ける) | バスタ新宿(新宿駅)まで行くので、やや多め |
車で草津温泉へ行くのがNo1な気もしますが、下記心配も考慮して高速バスをおすすめNo1にしました。
・冬場の凍結、雪の心配
・関越自動車道の渋滞&事故(荒い運転の人も多い)の心配
・運転しづらい道路状況の心配(草津温泉までの曲がりくねった山道、温泉街周辺の急な坂、狭い道、分かりづらい道多し)
まとめ
バスタ新宿以外でも東京都内では、東京駅・渋谷マークシティ・吉祥寺駅などから草津温泉行きの高速バスが出ているようです。チェックしてみてください。
ここでは、バスタ新宿から草津温泉に高速バスで行く場合を紹介しました。
草津温泉だけでなく、吾妻郡内の四万温泉や吾妻線の旅の計画がある人も参考にしてもらえると嬉しく思います。
今後も吾妻方面のことをブログにしていくので、よかったら見てください。


